掲載店舗様向け:運営からの共有
掲載しているのに、
相談につながらないと感じている方へ
全国カウンセリングナビ運営として、掲載店舗様のページやリンク先ホームページを拝見する中で 「良いサービスなのに、伝わりきっていない」ケースが増えていると感じています。 本ページでは、よく見かける課題と整理の視点を共有します。
良いサービスなのに「伝わりきっていない」ケースが増えています
多くの掲載店舗様は、真面目に活動され、専門性や経験をお持ちで、相談者に真摯に向き合っておられます。 それにもかかわらず、次のような理由で途中離脱が起きやすい状態を見かけます。
- 何を相談できるのかが一瞬で分からない
- 「自分の悩みに合うか」が伝わらない
- 他のカウンセラーとの違いが見えにくい
- スマートフォンで読むと負担が大きい
iここで起きていること
「内容が悪い」ではなく、比較される環境の中で伝え方・順番・導線が合わなくなっている、というケースが多く見られます。
これは「やり方が悪い」のではありません
現在、相談者の多くはスマートフォンで短時間に複数サイトを比較しながら判断します。 そのため、昔は問題なかった構成や、丁寧すぎる長文、想いを優先した書き方が、今の行動に合わなくなってきていることがあります。 これは努力不足ではなく、時代と環境の変化によるものです。
👉相談者は最初にここを見ています
「自分の悩みに合うか」「安心して相談できそうか」「どう進めればいいか(問い合わせ導線)」
全国カウンセリングナビ運営として見えている現実
運営側として反応や傾向を見ている中で、 「掲載ページからホームページへの遷移はあるが、問い合わせや予約に結びつかない」ケースが一定数存在します。
つまり、興味は持たれているが「ここに相談しよう」と決めきれずに離脱されている状態です。 これは伝え方・順番・導線の整理で改善する余地があるケースでもあります。
こんな状態になっていませんか?
以下は、運営側として掲載店舗様のホームページを拝見する中で、実際によく見かけるポイントです。 いくつ当てはまるか、確認してみてください。
いくつ当てはまりましたか?
✓大切なのは「正解に近づけること」
これらは「センスがない」「やり方が間違っている」という話ではありません。 相談者の行動・比較の仕方・判断のスピードが変わった結果、伝え方の正解も変わってきているだけです。
TIALLY公式サイトで見られる改善の傾向
カウンセリング業界に特化したブランディング・サイト設計を行う TIALLY(ティアリー)では、 サイトの見た目を派手にするのではなく、伝え方と順番を整えることで成果につながりやすい傾向があります。
- 「何を相談できる人か」を明確にし、自分の悩みに合うと感じてもらいやすくなる
- 強み・立ち位置を整理し、比較されたときの決め手が伝わりやすくなる
- 導線を整理し、問い合わせまで迷わず進めるようになる
※補足
上記は「デザインを変えたから」ではなく、相談者の視点に合わせて情報の順番・見せ方・導線を整えた結果として見られる傾向です。
限定の個別相談枠について
今回、全国カウンセリングナビでは、一定条件を満たした掲載店舗様向けに 「現状整理(伝わり方/強み/導線)」のための個別相談枠をご案内しています。 この相談は TIALLY が担当します。
※ 無理な営業や即決のご案内は行いません。状況により、ご提案を行わない場合もあります。
今の状態を一度整理したい方へ最後に(運営から)
全国カウンセリングナビは、掲載して終わりではなく「相談につながる形で活用されること」を大切にしています。 良いサービスが正しく伝わる状態をつくるための一歩として、本ページの内容をご活用ください。
